不動産実務検定ブログ

2023/10/06

『マンション価格高騰!売り時は今なのか!?』<第3回>

みなさん、こんにちは。
J-REC事務局の横山千穂です!


▼『マンション価格高騰!
  売り時は今なのか!?』<第1回>
   https://www.j-rec.or.jp/blog/1030

▼『マンション価格高騰!
  売り時は今なのか!?』<第2回>
   https://www.j-rec.or.jp/blog/1033



3回目の今回もぜひお付き合い下さい♪


今後日本の不動産は
まだまだ高騰していくのでしょうか?



最初に答えを言うと
ずばりその鍵を握っているのは


◎ 今後の政府日銀の金融政策


によるかと思います。


つまり、金利がゼロのままなら
まだ不動産が上がる余地はありますし、


今後金利が上がっていく見込みなら
不動産価格は下がる可能性がある


ということです。


ちなみに金利の予測は、


固定金利と変動金利で分けて
考える必要があります。



まず、固定金利の動向は
10年物の国債価格に連動します。


現在10年国債の金利は、


日銀のイールドカーブコントロール
(通称YCC)に左右されています。



このYCCは最近まで0.5%を
基準にしていましたが、


2023年7月に日銀はこの基準を
1%までは容認すると言いました。


その結果、


現在の10年国債の金利は
0.6%付近まで上昇しています。



おそらく年内には1%に届く水準まで
上昇することもあるのではないかと思います。


となると不動産には下落圧力が
かかる可能性があるわけですが、


今不動産投資や住宅ローンを
借りる人の多くは、


変動金利で借りているため


今すぐ不動産価格が下落する
ことはなさそうです。



なぜなら変動金利はYCCの
影響を受けないからです。


実は変動金利は日本の
政策金利に連動していて、


いまだ日本の政策金利は
マイナス0.1%なんです。


このため住宅ローンの変動金利は
いまだ0.3%程度で借りられています。


ということは、


不動産価格はまだまだ上昇する
可能性もあるわけです。



さらに最近の株価の好調や
賃金アップも続けば、


不動産の購買欲はまだまだ高まりますし、


金利が多少上昇しても
今後さらに円安傾向が続けば、


海外から投資家が来ますので
不動産の上昇圧力になるわけです。


結果的に今が売り時なのかどうかは


◎ 投資家による


としか答えようがないんです。


今回はここまでです。


次回もぜひご覧くださいね♪


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J-REC事務局 横山千穂