不動産実務検定ブログ

2026/01/30

『65歳以上要注意!プラチナNISAとは』<第1回>

みなさん、こんにちは!
J-REC事務局の平野です。


65歳以上の高齢者を対象にした
新しいNISAが始まります。


迂闊に手を出すとドツボにハマります。


新しいNISAが始まる予定です。


2026年度の税制改正に向け
金融庁が検討し始めたのが


65歳以上の高齢者を対象とした
プラチナNISAです。


表向きは高齢者を支援する制度と
言われていますが


中身を冷静に見ていくとかなり問題のある
仕組みだと考えています。


その最大の特徴はこれまでの
NISAでは対象外だった


“毎月分配型の投資信託を
65歳以上に限り解禁する“


というものです。


一見
「年金だけでは不安な老後を支える制度」


として聞こえはいいのですが


果たしてその中身は本当に高齢者に
寄り添った優遇作なのでしょうか。


そこで今回はこのプラチナNISA構想の
期待できる効果と見落とされがちな


潜在的なリスクを冷静に
見極めていきたいと思います。


このブログを見ればプラチナNISAの
基本的な構想が分かるだではなく


毎月分配型の投資信託の
リスクも分かるようになります。


そしてなぜ今65歳以上を対象とした
プラチナNISAを作るのか政府の思惑すらも


分かるようになりますので
是非最後までご覧ください。


本日のトピック4つのトピックで
進めていきます。


1.プラチナNISAってなに?
2.毎月分配型の投資信託の
 メリットデメリット
3.プラチナNISA爆誕の狙い
4.プラチナNISAで投資すべきか?


それではまず金融庁がこのほど検討を
開始したプラチナNISAの概略に
ついて解説していきましょう。


元々去年から始まった新NISAと
何が違うのでしょうか。


元々ある新NISAは“再投資型”の
投資信託の運用益が非課税になる制度


18歳以上で利用ができます。


一方でプラチナNISAの対象者は
65歳以上の高齢者に限って利用できる制度


であり、これまでの新NISAでは
対象外だった“毎月分配型”の


投資信託への投資が認められるという
点が最大の特徴です。


通常のNISAは長期積立・資産形成を
前提に設計されていましたので


短期運用や元本取り崩し型の商品は
対象外とされてきました。


ところが今回のプラチナNISA構想では
資産の取り崩し世代である高齢者向けに


毎月分配型の投資信託の運用益を
非課税にすることで生活費を自ら


運用しながら確保していってもらうと
いうような方向で検討が進められています。


こうして聞くと一見高齢者の
老護資金の確保に寄り添った制度に


見えるのですが果たして本当に高齢者に
とってプラスになる制度なのでしょうか。


本日はここまで!
次回もお楽しみに♪


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