不動産実務検定ブログ

2021/04/15

『買ってはいけないボロ戸建ての特徴5選』④

こんにちは!J-REC事務局の内山です!


前回の続きになりますが、
儲からないボロ戸建投資の特徴5選をご紹介していきます。


さらにはボロ戸建てを早期満室にするために、

どういったポイントをおさえておけばいいのか
についても解説いたします。



今回は5つのケースでご紹介します。


①リフォームにお金をかけすぎるケース

②建物に問題がありすぎるケース

③土地値以下で購入できていないケース

④立地が悪すぎるケース

⑤ほぼローンで買っているケース



4つ目は
「立地が悪すぎる」ケースです。


不動産投資は一にも二にも
「立地を買え」と言われますが、


とにかくできるだけ
良い立地に買うことが基本になります。


なぜなら、

建物に問題があったとしても
立地が良ければやりようはいくらでもあるからです。


しかし、

ボロ戸建てを探していると
30万円とか50万円との戸建てが売られていることがありますが、

そういった「超超激安物件」に飛びついてしまって
後で後悔してしまう投資家が少なくありません。


そういったボロ物件は往々にして

駅からバスで30分とか
周りにコンビニやスーパーがないとか

あるいは周りが昭和時代の雰囲気で
時代に取り残されたイメージの良くない物件だったりします。


いくら激安のボロ戸建てといっても
賃貸需要のないところで投資は成り立ちません。


いずれは出口戦略も考えるとなれば、
やはりある程度の立地の良さは無視してはいけないのです。









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