不動産実務検定ブログ

2022/05/24

『物件のバリューアップや空室対策に!~フラワーディスプレイの魅力~ 第1回』<全4回>

こんにちは。
J-REC 東京第五支部に所属している竹居百合子です。


札幌と東京で、賃貸経営をしています。


また、四谷三丁目でアーティフィシャルフラワー(造花)の
アレンジメントのレッスンをしたり、


オーダーでディスプレイ用のフラワーアレンジをお作りする
「カルチャ―サロン マダムリリー」も運営しています。


今回は、空室対策や物件のバリューアップにもなる
フラワーディスプレイについて、お話します。


まずは、造花について。


賃貸物件に飾るお花として、
生花が非常に難しいのは、言わずもがなです。


切り花や鉢植えなどの生花の場合は、
水やりや枯れた花の処理など、常にお世話が必要です。


地植え(つまり庭)ですら、
半年に1回は、伸びた草木の伐採などの手入れが必要ですね。


これらを美しく保つのは、
コスト、労力がかかりますし、


何よりも近くに住んでいたりして
常にお花の状況を見ていないとできません。


それに比べて、造花の場合は、労力はほとんどかかりません。


造花(アーティフィシャルフラワー)とは、
生花に極力似せて作られたもので、


布やプラスチックなどでできています。


最近では、ドライフラワーやプリザーブドフラワーといったものも人気がありますが、
これらは植物そのものを加工して作られるものなので、造花とは全く別物です。


ひと昔前は、いかにも!造花、という出来のものが多かったので、


トイレに飾るイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、


最近の造花は、非常に本物に近く、
見間違えるものも多いです。


また、本物にない色合いのものや、
クリスマス・お正月の時期などは、


金銀やラメでキラキラに彩られたものもあり、
本物よりも美しいものもあります。


下の写真は、
家にある造花と生花を比べてみた写真です。


どちらが生花でどちらが造花か、すぐに区別がつきますか?





正解は、写真の左が造花、右が生花です。


すでに造花を使われている大家さんの中には、
百円ショップなどでも購入される方もいらっしゃるかもしれませんが、


造花専門店の高級造花のクオリティは非常に高いので、
とくに大きな花は、おおよそ百円ショップのものとは比べ物になりません。


百貨店のリビングフロアには、
外国ブランドの造花専門店のお花が、


10万円以上の価格で販売されているものもあるくらいです。


そこまでではないにしても、東京近郊にある造花専門店としては、

東京堂 :新宿区四谷2丁目13 
アン・デコール:港区港南1丁目8-15 
横浜ディスプレイミュージアム: 横浜市神奈川区大野町1-8


があります。


この他にも、IKEA、ニトリ、フランフランなどのインテリア雑貨店でも見かけます。


これらの造花ですが、
物件に飾る場合には、無造作に束ねるよりも、


リースにしたり、花器にセットするなど、
何等かのアレンジをしたほうが断然素敵です。


今回はここまでです!


次回も
『空室対策や物件のバリューアップにもなる
フラワーディスプレイについて』
解説していきます!


私が運営している「カルチャーサロン マダムリリー」では、
賃貸物件やご自宅のドアや壁に飾れるアレンジや、
季節ごとのアレンジのレッスンをしています。


四谷三丁目のお教室に来ていただければ、
賃貸経営についてのおしゃべりもしながら、
レッスンを受けていただくことも可能ですし、
遠方の方向けには、動画レッスンなども提供しています。

カルチャーサロンマダムリリーのHPはこちら⇒ https://madam-lily.com/
レッスンに参加してみたい!という方は、公式INEにご登録ください 
⇒ https://lin.ee/XwupmC


お花のアレンジを自分で作ることは難しいという方には、オーダーメイドでお作りすることも可能です。その場合は、あらかじめ写真や動画などで物件の様子を見せていただいて、飾る場所も含め、そこに適したものスタイルのものをご提案しています。





【賃貸住宅向けのオーダー作品例:半円のドア窓に合わせて、半円で作ったリースや、ドア横を利用できるように作ったスワッグ】

ディスプレイフラワーについてのご説明はこちら⇒ https://madam-lily.com/flower/

インスタグラムでも、お花のアレンジを紹介していますので、フォローをお待ちしています。
https://www.instagram.com/madamlily0512/?hl=ja


ディスプレイフラワーが皆さまの物件が満室経営を続けられる一助になれば、
と思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

カルチャーサロン マダムリリー 代表 竹居百合子