不動産実務検定ブログ

2021/04/14

『新築投資と中古投資のそれぞれのメリットとデメリット!』後編

みなさんこんにちは!


本部直轄のアソシエイツで、
J-REC代表理事の浦田が代表を務める

FPコミュニケーションズでコンサルタントをしている岡です。



今日のテーマは前回に続き「新築が良いのか?中古が良いのか?」

コンサルタントの立場から考察してみます。



前編はこちらから!



次に中古投資法についての
メリット・デメリットについては下記のとおりです。


【メリット】


 ・購入後すぐに賃料収入が見込める。

 ・運営実績もあるので賃料設定がしやすい。

 ・一般的には利回りが高い

 ・築古の場合は固定資産税の建物の課税評価額は低い。


【デメリット】


 ・減価償却期間が短い。
  (中古の場合、経過年数に2割加算はある)

 ・築古だと融資の評価も厳しい。
  (築年数が経過し、土地面積が狭い場合は特に厳しい)

 ・突発的に修繕費がかかる場合がある。
  (特に配管からの漏水や設備関係、エレベーター等)

 ・売主との交渉次第ですが、瑕疵担保責任が免責となるケースもある。
  (売主が業者の場合は最短で2年)



などなど、

他にも挙げればあると思いますが、
ざっと思いつくだけでもこれだけのメリット・デメリットがあります。



ここでは新築投資と中古投資の
「メリット・デメリット」を整理しましたが、


「実際に自分に合う投資法はどちらか?」

の前に、
それぞれの投資法を理解することから
始めてみてはいかがでしょうか?


それには不動産実務検定で体系的に学ぶのが、
一番の近道だと思います。



今回のブログが読者の皆様のお役に立てば幸いです。


以上、岡がお伝えしました。



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本部直轄
J-REC公認 不動産コンサルタント
岡 宏

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