不動産実務検定ブログ

2022/01/24

『入居の旬!空室対策必勝法!(前編)』

みなさん、こんにちは!J-REC事務局の内山です。


9月~10月は「第二の入居の旬」と言われていますが、物件は満室になりましたか?


もし、

「空室がなかなか埋まらずに困っている・・・」

と、考えているのなら率先して行うべきことがあります。


それは「内見数を増やすこと」です!


内見数を増やすために見直していただきたいのが、ポータルサイト(SUUMO、HOME's、at homeなど)に掲載されている物件の情報です!

ただ単に掲載しているだけの状態では、たくさんある情報の中から、ご自身の物件を探し当ててもらうことはできません。


重要なのは「掲載している内容」です。


今日はポータルサイトに掲載されている内容のチェックポイントを5つに分けてご紹介します!
ぜひ最後までご覧いただき、ご参考にしてください♪



【目次】


1. いくつの大手ポータルサイトに掲載されているか

2.どの程度閲覧されているか

3.ライバル物件と比べて、設備、仕様、賃料、募集条件(敷金や礼金など)のバランスはどうか?

4.物件の内外の写真はエレガントに仕上がっているか?最大数まで掲載されているか

5.担当者のコメントが入力されており、それが魅力的なものになっているか?
 物件を魅力的に魅せる!写真の撮り方とは?




~ 1.いくつの大手ポータルサイトに掲載されているか ~


まずは、あなたの物件が3大ポータルサイト(SUUMO、HOME’S、at home)に掲載されていることを確認しましょう。
2つ以上のサイトに掲載されていればOKです!

万が一、掲載されていないのであればスタートにも立てていない状況です!
すぐに募集を依頼している不動産業者に連絡をして、掲載をもらうように依頼をしてください。

通常の広告費の1ヶ月以内でまかなえることがほとんどですので、特別な費用もかかりません。




~ 2.どの程度閲覧されているか ~


ポータルサイトの閲覧数は、どれだけ効果的にPRされているかの基準となります。
業者さんには聞けば教えてくれると思いますので、定期的に確認するようにしましょう。

もし反応が落ちているのであれば、掲載コメントの内容や賃貸条件などを変えるといった対策を考えましょう。




~ 3.ライバル物件と比べて、設備、仕様、賃料、募集条件(敷金や礼金など)のバランスはどうか? ~


競合物件の動向も定期的にチェックするようにしましょう。
同じ立地、環境、設備、仕様であれば家賃が安く募集条件が緩い方にお客さんは流れるからです。

そのため競合物件に負けないように、設備、仕様、家賃、募集条件のバランスを見直すことも視野にいれておく必要があります。

特に、敷金や礼金ゼロ、フリーレントなどのサービスは反響に直結しやすいため、ライバルの動向はチェックしましょう。



残りのチェックポイント2つは後編でご紹介します!
ぜひ、次回もお楽しみにしてください♪








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以上、J-REC事務局の内山でした。


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