不動産実務検定ブログ

2020/11/28

『続!不動産投資の絶望あるある4選 第4回』 最終回



みなさん、こんにちは。
J-REC事務局の横山千穂です!


今回は『続!不動産投資の絶望あるある』の第4回
最終回をお送りいたします!


▼『続!不動産投資の絶望あるある4選 第1回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/331

▼『続!不動産投資の絶望あるある4選 第2回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/334

▼『続!不動産投資の絶望あるある4選 第3回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/337


あわせて『不動産投資あるある5選』も
ぜひ、ご覧くださいね♪

 ↓ ↓ ↓

▼『不動産投資の絶望あるある5選 第1回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/314

▼『不動産投資の絶望あるある5選 第2回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/317

▼『不動産投資の絶望あるある5選 第3回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/321

▼『不動産投資の絶望あるある5選 第4回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/324

▼『不動産投資の絶望あるある5選 第5回』
  https://www.j-rec.or.jp/blog/327


 

●●● 続・絶望あるある その4 ●●●

デッドクロス



デッドクロスが起きると、
例えば、キャッシュフローは100万円なのに
課税所得が2倍の200万円になったりして、


節税どころか、税金の支払いの方が
多くなってしまうということが起こるんです。


具体的にはこのデッドクロスは、


毎年の元金の返済額が、
毎年の減価償却費を上回る現象で、

 

経費にならない元金の返済額が、
経費になる減価償却費の額を上回るポイント



が、デッドクロスになります。


よくあるケースが築古のアパートを、
フルローンに近い借金で購入するケースです。


例えば、法定耐用年数超えの木造アパートを購入した場合、
その減価償却の年数は通常4年になります。


5年目には減価償却費が0になってしまうので、
わずか5年程度でデッドクロスが来てしまいます。


つまり、5年目以降は全く節税にならないんです。


築古の鉄筋コンクリート造のマンションも同じで、
その築年数によってはわずか4年程度で、
デッドクロスが来てしまうことがあります。


それは、設備の減価償却が築古マンションの場合、
わずか3年程度で終わってしまうからです。


節税になると思って購入したアパートが、
わずか数年で全く節税にならなくなってしまい、


返済もままならなくなってしまうことは、
本当によくあることなんです。


こういったことになってしまうのは、
投資家の勉強不足によるところなので、


不動産投資で失敗したくない方は、
必ず不動産を買う前に、

 

税務マネージメントまで含めしっかり勉強する



ことが大切です。


ぜひ、不動産実務検定で学んでいただくことをおすすめいたします!


今回で『続!不動産投資の絶望あるある』最後になりました。


シリーズでお読みいただいた方ありがとうございました♪



 

不動産実務検定は「いつでも」「どこでも」「誰でも」

学べる講座になっています。

 

今回のデッドクロスについても詳しく学べます!

 

ぜひ、ご受講下さいね!

 

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一般財団法人 日本不動産コミュニティー
J-REC事務局 横山千穂